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入国が必要?上海浦東国際空港で乗り継ぎで驚きの落し穴

アジアやヨーロッパへ旅行する時は上海で乗り継ぐ機会も多いと思います。アジアのハブ空港である上海の浦東国際空港で国際線乗り継ぎをした時に陥った落とし穴について共有します。

前提として、今回はターミナル2を使用しました。ターミナル1を使用する場合は状況が異なる可能性があります。日本から上海、上海からヨーロッパは同一の航空会社を使用していました。

ANAや中国国際航空、中国南方航空などが発着しています。

落し穴1:乗り継ぎでも入国・出国審査が必要になる

上海浦東国際空港ターミナル2では乗継ぎの人は、入国する人と同じように入国審査を受ける必要があります。到着しTransferの看板を探しましましたが、結局入国審査へと誘導されるだけでした。入国審査に向かって一番左の1・2番ゲートには24時間以内に乗継ぐ人用のゲートと案内は出ているものの結局、入国審査と同じ手続きが行われます。

チェックイン時に乗り継ぎ後のチケットが発券されていたとしても、一度入国する必要があります。この辺りはアメリカやメキシコと同様のシステムのようです。

入国の際には入国カードを記載する必要がありますので、機内でもらえるようであれば事前に書いておいたほうがスムーズです。

一度入国すると出国審査も発生するため、乗継には最低でも3時間は確保しておいた方が良いと思います。

落し穴2:預け荷物を受け取る

上海浦東国際空港ターミナル2では乗継ぎの人もチェックイン時に預けた荷物を受け取らないといけない場合があります。チェックイン時は最終目的地まで荷物をスルーチェックインすることができたとしても、 上海の空港では受け取る必要があるとのことです。

実際に上海からの便に搭乗する時に搭乗ゲートで荷物を受け取っていない事を指摘されました。結局、空港の職員が受け取っていない荷物を発見して、次の搭乗便に乗せてくれたのでロストバゲージせずに済みましたが、一歩間違えれば大変なことになっていました。

入国審査が終わったら念のためターンテーブルで自分の荷物が出てこないか確認したほうが良さそうです。

また、乗り継ぎ時間が長い場合に休憩や宿泊したいときに便利な空港近くのホテルはBooking.comから予約できます。

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また、海外に行く場合は海外旅行保険に加入して行くことをおすすめします。

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